世界の通貨の説明

 

外国為替のメジャー通貨

外国為替では世界中のさまざまな通貨が扱われています。外貨預金や外国為替証拠金取引では、通貨を略号で表すこともあり、どこの国の通貨かわからないこともあります。

各国の通貨について説明しましょう。メジャー通貨といわれるのは、米ドル、ユーロ、日本円の3つの通貨です。

日本円(JPY)
日本の通貨で、現在はデフレ下にあって超低金利のため、預貯金に利子がほとんど付かない状況です。
米ドル
米国の通過で世界の基軸通貨です。世界では自国通貨が弱い国において、米ドルは通貨として通用しています。
ユーロ
欧州の統一通貨で、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アイルランド、オーストリア、ポルトガル、フィンランド、ギリシャで使われています。米ドルに次ぐ世界の基軸通貨です。

メジャー通貨に続いて準メジャー通貨があります。準メジャー通貨は、英ポンド、スイスフランがあります。

英ポンド(GBP)
Stering Pound (STG)とも呼ばれ、通称はケーブルです。近年はマイナー通貨となりつつあり、値動きも激しく、大儲けすることもありますが、リスクが高いといわれています。
スイスフラン(CHF)
Swiss Franc CHは、Confoederatio Helvetia、スイス連邦の略です。 SFR/SFrとも表示されます。有事に強く金に似た性質があり、低金利で知られています。